今日、とある海外アーティストのPVをYouTubeで見ようとしたら、PVの前に広告で映画の予告編が流れた。
いつもならスキップするのに、予告編の数カットだけであれ?と思った。
このイメージは俺の好きなマンガ「銃夢」に似てると。
そのままスキップせずに見てたら、やっぱり銃夢だった。
知らなかった。銃夢がハリウッドで実写映画化されてたなんて。名前は「Alita -Battle Angel-」って変わってるけど。

ちょうど昨日も銃夢のマンガを読んでたところだったんだよな。だから余計びっくり。

「銃夢」というマンガは、木城ゆきと氏によってビジネスジャンプで1990年から1995年にかけて連載されていたマンガ。
「AKIRA」や「コブラ」のように、近未来が舞台のSFマンガといったような雰囲気で、今読んでも全く古臭さを感じない最先端技術の要素がつまった名作マンガである。
私は銃夢が大好きでマンガは愛蔵版のデカいやつで持っている。
と言いつつ、銃夢をちゃんと読んだのは数年前だ。
銃夢がビジネスジャンプに連載されていた頃、私は週刊ジャンプしか読んでおらず銃夢の事は週刊ジャンプの途中にあるビジネスジャンプ紹介のページで見た事がある程度だった。
しかし、数年前にひょんなきっかけで読んで、度肝抜かれた。
なんじゃあこれはぁー!っとびびった。
設定、機械やキャラのデザイン、ストーリー、所々に散りばめられた科学的知識、ストーリー展開、絵の上手さなど、全てにおいてとても1990年代に描かれたものとは思えなかった。

いやあでもそういえばハリウッドで実写映画化の噂あったかも。
今回の映画化では、アバターのジェームス・キャメロン製作で、監督はシン・シティなどのロバート・ロドリゲス監督。
これはなかなか期待できそう。

ジェームス・キャメロンは特にモーターボール編を映像化したかったらしい。
昔明らかにマリオカートからアイデアを得たであろう「DEATH RACE」なんて映画もあったし、バトル×レースってアクション映画にしやすいのかも。

何本か予告編見たけど、原作の前半部分だけが映画化されているようで、原作とは色々と変更されている点も多そうだった。
正直、「え、まさかそういう設定に変えちゃうの?」とがっかりしそうな部分もあったけど。まぁでもそれはそれで。
ドラゴンボールほど無茶苦茶にはなってないだろうし。

しかし、銃夢を知ってる人も知らない人も、予告編を見てまずツッコむのは、主人公の見た目だろう。
これには賛否両論あるらしいが、まぁアバターを大成功させてるジェームス・キャメロンだから、最終的にはこれで良かったと着地するのかもしれない。
YouTubeのコメント欄に面白い書き込みがいくつかあった。
例えば、「なぜ彼女の目は俺のタマより大きいんだ?」とか、「彼女の目は俺の未来より大きい・・・」とか。

アメリカでは2019年の2月14日から公開されるらしい。
日本では公開されるのかな~。たまには映画館で映画観たいし、原作ファンとしては観てみない事には文句も言えないしな。
まぁとりあえずマンガ読んで待っていよう。何回読んでも飽きないし、いつ読んでも面白いと思えるから。

え?読んだことない?
一度読んでみたらいいよ。ほんとすごい。

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