夏の白川郷をのんびり歩いた②

前回の続き。
暑い日が続く9月初旬、私は岐阜県の白川郷にバイクで訪れ、ぶらぶらと歩き棒葉味噌定食を食べた。
夏の白川郷をのんびり歩いた①

住民の方々が花の栽培もされているのだろう、ちょうどキレイな花が咲いていて合掌造りの家と合わせて写真を撮るのが楽しい。
他にもたくさんの高そうなカメラとデカい三脚を持った年配の人が来ていた。

合掌造りの屋根はもちろん屋根雪が落ちやすくするためのものだ。
そのために屋根は鋭角になり、自ずと背は高くなる。階が上がるにつれて部屋は狭くなっていく構造になっているのだろう。




びっくり!ふいに水路を見たらニジマスが悠々と泳いでた。ここがまるでどっかの山奥の清流かのように。

これは・・・何と呼んだらいいのでしょうか。鐘を吊り下げておく櫓?
合掌造りの茅葺き屋根がどれだけ分厚いのかがわかる。

おお。花が。咲き乱れている。きれい。

合掌造りの家が素朴な色してるから、余計に花の鮮やかさが際立つ。
白川郷というと屋根に雪が覆いかぶさった時の印象が強かったけど、他の季節だってすごくいいな。
花と合掌造り。夏の空と合掌造り。もしかしたら紅葉と合掌造り・・・?

ちょっとだけだったけどのんびり散歩楽しかった。
もうこれで集落を出てしまうのが少し惜しい。でも今度はまた冬とかに来よう。
色んな季節の白川郷を見たいから。

バイクで北へ抜ける。・・・とその前に一度振り返った。
うん、夏だ。これからバイクを北海道まで走らせる。これから先の旅路でもこんな感じでキレイな景色や場所に出会う事ができますように、と願いながら。




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夏の白川郷をのんびり歩いた①
江戸時代から続く宿場町 福島県大内宿
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投稿者:

ぐるじあ

日本人。10年ぐらい日本国内や海外を時々旅して時々働いて過ごしてきて、最近になって恥を忍んでそれらをネットで公開しています。信念は特にないです。

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