ヒヴァでちょっと変わったイスラム建築を見てみよう④

自慢ではありませんが、私は何年も海外でバックパッカー生活をしていたものの、初対面の人と接するのすごい苦手なのです。
旅してるともちろん初対面の人と会っては別れ会っては別れの繰り返しの日々なのですが、苦手なのは変わる事なく、積極的にほとんど話しかけません。
なので、このブログを時々のぞいていただいてる方はわかると思いますが、風景の写真ばっかりで、ほっとんど人が出てきません。
もちろんたまには旅友達や地元の人と一緒に写真を撮ることはあります。けど断りなく友達が写ってる写真をブログやフェイスブックにのっけるのはちょっと気が引けるのでまずのせません。
ヒヴァでちょっと変わったイスラム建築を見てみよう①
ヒヴァでちょっと変わったイスラム建築を見てみよう②
ヒヴァでちょっと変わったイスラム建築を見てみよう③

というワタクシですが、今日は珍しくたくさん人が出てきます。
ウズベキスタンのヒヴァという街を散歩していた時に会った人達の写真が。主に子供の写真が多いです。
なぜ子供の写真が多いかというと、子供はすぐカメラ持ってる外国人旅行者を見ると、「ピクチャー!ピクチャー!」と言ってくるのです。
初対面の人は苦手な私でも子供は大丈夫。「オーケー」つって撮って見せてあげればそれで子供達は「わーい(*´▽`*)」と喜んでどっか行ってくれます。

ひとまずこれが、ヒヴァにあるカリタ・ミノルという未完成に終わった建築物です。
カリタ・ミノルに関して詳しくは、前の記事を参照してくだい。
塔の足元には土産物屋が並んでいて、帽子やアクセサリーなどが売られています。

帽子屋のチビッコ、こんな小さい頃からお手伝い。えらいですね。

レンガ造りの家にレンガ造りの道。もう建物と道の区別がなく、道路の延長として壁があるみたい。
この辺がまるでドラクエの中に迷い込んだようです。そして訳の分からない物体が道の真ん中に。
おそらく馬車の車輪でしょうね。まぁそれはいいとして、道を整備する際にどかそうとは思わなかったのでしょうか。
なんだかもう地面と一体化してます。
むしろこの車輪を避けてレンガを敷いた感じがしますね。

得てしてそういうモノは子供達を惹きつけるもの。やはりこれも子供達の格好の遊び場になっていました。
寝そべったりぶら下がったり。写真を撮ってくれと言った割にはポーズをとらずに適当な感じがまた良かったです。



この子は私が歩いていたらしばらく横についてきて照れながら写真を撮るように言ってきました。
控え目なポーズがいい感じです。でもこの後お姉ちゃんを連れてきて二人並んで撮らされました。
普段人物を撮らないばっかりだからか逆光になってしまったのが残念です。
背景にコレは入れて撮りたいって対象があるけど逆光になるって場合は一体どうやって撮ったらいいんでしょうねぇ。
レフ板なんて持ち歩けないしフラッシュたくと人物が不自然になるし・・・。
結構長い間デジタル一眼を使っていますが、一向に上達しません。困ったものです。

最後はピンクの服着た女の子。この子はヒヴァにいる時に見かけた子の中で最も印象的でした。
広場の端の腰を下ろしていたら、この子が広場で遊びだしたのですが、その様子はとても絵になるものでした。
サッカーボールを地面に叩きつけて弾ませては追っかけて掴んで踊るように走り回って・・・。それを繰り返していたのです。とても無邪気で、いつまで見てても飽きることはありませんでした。
一人で楽しそーに無邪気に遊ぶチビッコの向こうにはカリタ・ミノルがあり、レンガ造りの家屋には絨毯が干されており、まさにここにしかない風景という感じがして、本当に印象に残りました。
あの無邪気なチビッコが健やかにいまも暮らしている事を願います。

最後は、お菓子屋さんで見たチェブラーシカのチョコビスケット。
元々はロシアの絵本が原作であり、1969年のロマン・カチャーノフの傑作映画「チェブラーシカ」。
めちゃくちゃ面白いですから観たことなかったらぜひ一度観てみてください。
旧ソ連圏だったので、ウズベキスタンでもチェブラーシカはメジャーなキャラクターなんでしょうね。
なぜかチェブラーシカが服を着ていて忍者風なのはご愛嬌という事で。

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という訳で、4回にわたってご紹介いたしました、ウズベキスタンのヒヴァという街。
ウズベキスタンには2週間だけ滞在したのですが、ここヒヴァはとても印象深かった街です。
本当にまるでドラクエの世界に迷い込んだようで(ドラクエ8より先はやった事ないので、いまドラクエがどんな感じなのか知りませんが・・・。)、散歩していてもとても楽しかったです。
また今度ウズベキスタンの他の街についても記事を書きたいと思います。


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投稿者:

ぐるじあ

日本人。10年ぐらい日本国内や海外を時々旅して時々働いて過ごしてきて、最近になって恥を忍んでそれらをネットで公開しています。信念は特にないです。

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