岡山市の後楽園、水戸市の偕楽園と並んで日本三名園の一つである、石川県は金沢市にある兼六園へ桜を見に行ってきた話3回目。
やっぱり桜はいいぜ、兼六園で花見を①
やっぱり桜はいいぜ、兼六園で花見を②

三芳庵で抹茶とお茶菓子をいただき、のんびり休憩した後瓢池をの脇を歩いていたら、バサバサと大きな鳥が視界を横切り、池のふもとに降り立ちました。
結構な大きさでびっくりしたのですが、その鳥は周りの観光客達などお構いなしに落ち着いた様子で池を凝視しし始めた。
サギだ!

ジッと水面を見つめながらジリジリと池に近づいていました。
サギは川や池や水田などで魚やカエルなどを捕食する生態を持っています。やはり鯉を狙っているのでしょう。
なお、魚やオタマジャクシなどを口に含んだまま空を飛び巣に持ち運ぼうとして、吐き出して落としてしまうことがあるようです。
近くに川や池が何もない土地で地面に魚やオタマジャクシが散乱していたら怪奇現象だと勘違いしてしまいますよね。
さすがはサギだ。

鯉はどっかにすぃっと行ってしまったようで、サギはあきらめて次の機会を求めて対岸へ向け飛び立ちました。
バサッと羽を広げ飛び立つ様はなかなかの迫力。しかも結構早かったからうまくピント合わせられなかった。
しかしあの細いくちばしで鯉なんて捕食できるんかいな。

改めまして、瓢池(ひさごいけ)と、奥には翠滝(みどりたき)。
苔、灯篭、苔、緑色。

緑色と薄紅色。
今回兼六園行って撮った中で、個人的にお気に入りの写真のひとつ。
桜だけよりも何かと桜の組み合わせの方がやっぱいい。

こちらは四方八方に枝が広がった松で、何本もの杭で下から支えられています。
なんとなく、もののけ姫のタタリガミのような感じ。

それから根上松。一体樹齢何年なのでしょう。すごい幹の太さ。
根の一つなんてもう枯れているのか、中身がスカスカになって皮だけになって皮も一部崩れてしまっています。
これももののけ姫に出てきそう・・・。

写真左にある橋が花見橋。
桜の枝が花見橋のすぐ近くまで伸びてきているので、花見橋の上からだととても桜がよく見えます。
でも人一杯だったので、立ち止まってゆっくり見るのがなかなかしんどかった。

少し陽がかげってきた。
そろそろ兼六園を出ようかな。
でもキレイな桜が後ろ髪を引っ張る。

ほんと桜って見ごろのタイミングって短い。
五分咲きじゃあまだ早過ぎる、八分咲きじゃあちょっと物足りない、満開なのは数日だけ、気が付けばもう葉桜。
でもやっぱりその儚さが桜の魅力でもあるのかな。
一年中咲いてるのが見れる花なら、いくらキレイでも有難みがないもんな。

また来年もどこかでお花見できたらいいな。来年はどこに見に行こうかな。



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